まず、プラスチックのボールを用意します。
よく見ると空気穴が開いています。
空気穴の真反対側に千枚通しで穴を開けます。
大きすぎると不安定になるので針金が通る程度の大きさにします。
穴を開ける位置がわかりにくい場合はまっすぐにした針金を空気穴から入れてみるとよいです。
ちなみに、プラスチックのボールの場合、パーティングラインがあるのである程度の位置は取りやすいです。
針金をまっすぐにしてボールの穴に通します。
なかなか通せないところですががんばりましょう。
(全工程でがんばるのはここくらい)
針金の先端にストラップを入れます。
ストラップを入れた側の先端を丸めて輪を作ります。
輪の内側に先端が来るように丸めていきます。
先端が輪の外側に来てしまうと危ないので気をつけます。
輪ができたら針金をひいてボールと輪を密着させます。
針金の反対側に布の形をとるためのコイルを作ります。
シェーカーに3〜4回針金を巻きつけます。
シェーカーを取り除くとコイルになりました。
コイルの部分から先の針金は使わないのでラジオペンチで切り取ります。
ここで布を用意します。
ガーゼハンカチなので布の目が粗くなっています。
この布の目から針金を通していきます。
布の中心からコイル側の針金の先端を入れます。
布の中心がわかりづらいときは布を四つ折りにするとわかりやすいです。
そのまま布とボールが密着するまで通していきます。
布が針金から抜けないよう、このように曲げていきます。
必ずしもこの形でなくても抜けなければいいです。
コイル側の針金の端をコイルに巻きつけるように留めます。
このときの針金の端もコイルの内側になるようにします。
あとはコイルの形を調整しててるてるボールの完成です!
ちなみに4個並べるとこんなかんじです。
さぁ、次回のスンスケの登板のときにはみんなでてるてるボールを持っていきましょうっ!
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